組合からのお知らせ
組合案内
組合製品案内
組合員リスト
賛助会員リスト
リンク集
組合員ブログ
お問合せ
  トップ >> 組合案内

理事長挨拶

理事長

当組合は1952(昭和27)年6月東京都の認可を受けて「東京高周波ビニール工業協同組合」として発足しました。その後、国内経済の変動、消費事情の 変化、生産品目の多様化、新素材、新規加工機械の導入により発足当時の組合内容が変化しましたので、1981(昭和56)年7月に組合名称を「東日本 プラスチック製品加工協同組合」に変更しました。現在組合員は20社で、組合発足当初は都内で加工している組合員が多数でしたが、現在は本社が東京で 郊外や地方へ工場を移転して仕事をしている会員が増えています。組合は 平成24年に60周年を迎えました。組合員各社も創業者より2代目、3代目の人達にバトンタッチされています。

この度の組合ホームページリニューアルは組合重点事業として活動している 「青研会」(青年実務経営研究会)の代表が取組みました。第一ステップは組合の仕事の10分類の見直しに取組みました。(1)日用雑貨(2)カバー、カーテン(3)文具、ファイル、ケース(4)バック、袋物(5)医療、介護(6)健康、スポーツ(7)産業用資材、防炎対策品(8)塩ビ、ポレオレフィン、テフロン素材(9)空気入り製品(10)玩具、遊具、縫いぐるみです。組合の仕事分類の 中には海外製品と競合をしますが、国内で加工している立地条件と国内の 高品質の材料調達が出来る背景を活かし新規な組合展開を目指していきます。  今後、第二ステップとして青年会メンバーで組合員の製品加工の共有化や 材料の共同購入にも取組んで行きます。最大の目標は各組合員の加工技術を 活かした製品開発(ものづくり)と東日本プラスチック製品加工協同組合の 看板を活用した市場開拓です。

経済環境は日々変化していきます。当組合も青研会の若い世代の考え方を 取り入れた体質改善に取組んでいきます。ホームページの情報入手から組合員の加工技術を活かした製品開発並びに組合活動による組織を活用した市場 開拓や地域や社会貢献を目指して歩んで行きます。何卒ご指導とお引立て の程よろしくお願い申し上げます。

東日本プラスチック製品加工協同組合
理事長 時田周明

目的

  1. 塩ビ、オレフィン素材を高周波ウエルダー・熱風・縫製加工で日用雑貨、文具・ファイル、バック・袋物、介護・医療、産業等巾広い分野の製品を市場にご提供する。
  2. 商品開発と組合の活性化で業界発展に寄与する。

▲ページトップへ戻る

組合沿革

1952(昭和27)年
東京高周波ビニール組合 設立
1955(昭和30)年
東日本高周波ビニール協同組合に変更
1963(昭和38)年
日本高周波ビニール組合連合会(東京、名古屋、大阪の4組合にて)を設立
1981(昭和56)年
東日本プラスチック製品加工協同組合に変更
1982(昭和57)年
組合シンボルマーク「TP」(共同商標)を制定
1997(平成09)年
創立45周年記念誌「45年のあゆみ」発行
2002(平成14)年
創立50周年記念式典を実施
2003(平成15)年
後継者育成支援目的で「青研会」(青年実務経営研究会)を発足
2004(平成16)年
全国中小企業団体中央会よりの補助金交付により「オレフィンフイルム加工端材再資源化(リサイクル)のための調査・研究事業」を実施
2009(平成21)年
全国中小企業団体中央会よりの補助金交付を受け「組合等Web構築支援事業」にて組合ホームページのリニューアルを実施
2010(平成22)年
東京都中小企業団体中央会より「グループ戦略策定支援事業」を受け、組合ものづくり研究会メンバーにより商品開発を行い、開発商品(雨水再利用タンク)を平成22年度「塩ビものづくりコンテスト」に応募し入賞しました。
2015(平成27)年
日本プラスチック製品加工組合連合会に変更

▲ページトップへ戻る

組合活動内容

親睦と情報交換の輪

親睦と情報交換の輪を広げる為、各地域毎に定例の経営研究会を開催すると共に初詣会、ゴルフ同好会等を催し会員間の親睦を図っています。又官公庁、関係団体の方々の参加を得て新年交換会を催し情報交換の輪を広げています。

勉強会と情報交換の場

会員各社の経営者、幹部により定例的に勉強会、情報交換会を開催し、新製品新技術紹介、環境問題、金融,景況講演会等現況に即応したテーマを取上げています。また関連企業の工場見学会や海外関連業種視察を適宜開催しています。

福利厚生活動の充実

福利厚生活動として各種共済保険事業を実施すると共に組合員共済会として遺族共済会を構成実施しています。また組合が母体として設立した健保組合、厚生年金基金への加入を促進し各福祉施設の利用による組合員事業所従業員の福祉増進を図っています。

社会変化に対応する組合活動

社会変化に対応する組合活動としては関係官庁、東京都中小企業団体中央会、商工中金等よりの各種情報を会員に提供しています。またプラスチック廃棄物のリサイクル等環境問題対応への啓蒙活動を行っています。他に連合会結成による各地域情報の把握及び提供並びに異業種交流の場作り等の諸活動を行っています。

将来に備えた組合活動

将来に備えた組合活動としては〜塙臂ι犬痢孱圍丱沺璽」を組合員登録番号に併記し対外的信用と製品信用を保持する制度として促進するためPR方法を含めて検討を進めています。■稗坡萢僂砲茲蟠ζ閏注の促進、素材在庫の相互融通体制の確立をすべく進めています。その他組合活性化の為の諸問題については各種専門委員会(教育、特許、新素材等)により迅速に対応を行っています。

▲ページトップへ戻る

事業計画

平成22年度事業計画

組織概要

組織概要

組合概要

所在地 〒103-0004 東京都中央区東日本橋2丁目24番7号
(東京プラスチック会館4階)
電話番号 03-3861-6544(代)
FAX番号 03-3861-4283
メールアドレス info@toupla.jp
設立日 昭和27年6月6日
理事長 時田 周明
組合員数 38社(組合員20社、賛助会員18社)
組合員製造設備 1 フィルム・ウェルダー溶着加工(塩ビ・ポリオレフィン)
2 ターポリン・ウェルダー溶着加工
3 熱風溶着加工
4 超音波加工
5 縫製加工
6 成型機(真空・ブロー)
7 熱プレス
8 裁断加工
9 印刷・箔押加工

▲ページトップへ戻る

地図

東京都中央区東日本橋2丁目24番7号


大きな地図で見る

▲ページトップへ戻る